性病の潜伏期間

性病も風邪等と同じで潜伏期間があります。その性病によって期間が異なりエイズだと約10年ほどの潜伏期間があります。また性病によっては自覚症状がないものもありますので注意が必要です。

性病の潜伏期間

性病であるHIV感染予防薬

アメリカ食品医薬品局は、2012年にHIV感染予防薬として「ツルバダ」を承認しました。この薬は1日1錠を内服するだけで、エイズの感染を90%以上防げるとされています。
予防薬ということになっていますがワクチンではなく、元来は2種類の抗HIV薬を配合した治療薬です。もともとHIVの感染力は非常に弱いものですが、予防薬によって感染のリスクをさらに下げることができます。日本では治療薬として処方する場合に限り、保険が適用されます。また医療従事者の間では、注射針の使用ミスなどによりエイズ患者の血液が曝露した場合に、この薬を処方することが推奨されています。
予防薬は感染を100%防止できるわけではありません。また梅毒や淋病など、他の性病には全く効果がありません。こうしたことから、かえって性病を蔓延させるおそれがあるという意見もあります。薬の発売元でも、予防薬だけに頼らず、コンドームを併用したり性病検査を受けたりすることを勧めています。できるだけ危険な性行為や、不特定多数との性行為を避けることも大切です。
ツルバダは性病であるエイズの感染リスクが高い、ゲイや両性愛者を主な対象としています。アメリカではこのような人々の人口が多いため、承認されたのは自然なことと言えます。
しかし1年間で1万3000ドルという費用がかかるため、生活のために売春を行なう貧困層や途上国の人々には、ほとんど利用する途がないという問題があります。また吐き気や痙攣の副作用のほか、腎臓に障害を起こす危険性もあり、定期的な血液検査が必要とされています。HIV感染予防薬は万能ではなく、今後とも有効な使い方を模索していく必要があるでしょう。

色で性病がわかるコンドーム?

コンドームは、避妊だけでなく性病予防のために必要な道具として認知されています。確かに、避妊の確率は適切な使用によってほぼ100%となり、性病をうつさないという事にも有用な事は周知の事実です。
日本においても避妊に失敗した理由は適切な避妊行動をとらなかった事と適切なコンドームの使用方法を理解していなかったという事が多くのメディアで述べられており、また性病の感染理由もコンドームを使用しない性行為によって起きているとされています。
そのように、非常に万能なアイテムであるコンドームですが、近年新たに性病が色によって判別できる物のコンセプト案が提唱されています。これは、イギリスの中学生の少年らによって生み出された物で、特定のバクテリアに触れることで、青であれば梅毒、緑であればクラミジア、黄色であればヘルペスといった具合で分かるようになるという物です。非常に優れた性病に関する道具と言えますが、問題点も幾つかあり、商品化には至っていません。
まず、コストが非常に高く消耗品であるコンドームには適していないという問題です。ゴムの層の中にウイルスに反応する分子を取り入れるというアイデアなので、実現不可能ではないものの、使用の際に捨てていくものとしては非常に高額なものとなります。
また、一部の批判として、そもそもコンドームの着用をしないから性病になるのではないかという意見があります。そして、使用後に色が変わった時に生じるカップルの気まずさなども問題として挙げられます。しかし、少年たちが性病を解決するために、そして病気を認めたくない、また人に対して恥ずかしい思いをしたくない方に向けて配慮をしつつ、責任ある行動をサポートする意味で作り上げたこのコンセプトは優れた物ですので、今後の動向に注目といえます。

性病科で有名な病院

性病の治療で有名な病院に新宿駅前クリニックがあります。新宿駅西口からわずかに1分と、アクセスも抜群で通勤や通学帰りに非常に便利です。新宿駅前クリニックには性病の専門医が常駐しているので、安心して診察が受けられます。また複数の医師がいるので、予約なしで行っても待ち時間が少ないのが特徴です。院内も清潔で明るい雰囲気で、安心して治療が受けられます。
同様に性病で有名な病院に赤枝六本木診療所があります。院長の赤枝博士はTV出演でも有名なドクターで、衆議院議員としても活躍しています。赤枝六本木診療所はエイズの検査結果がわずか15分で判明します。完全予約制なので待ち時間が少ないのが特徴です。また赤枝六本木診療所は、すべての手術が日帰りで可能です。しかも、全身麻酔を使うので痛みもなく施術を受ける事ができます。時間外診療も予約の上受ける事ができます。堂山レディースクリニックは女性のために開設された性病を専門に扱うクリニックです。入り口と出口が一方通行で、患者同士が対面しないように極力配慮がされています。また院内は清潔で明るく、相談しやすい雰囲気が作られています。診察室には特別の防音設備が設けられており、患者のプライバシーを最大限に守るように考えられています。
また上野クリニックは性病のスペシャリストの病院です。全国に14か所のクリニックがあるので、ネットワークにて連携が可能です。出先で急に発病しでも、上野クリニックなら拠点が多いので容易に診療が可能です。また自由診療なので保険証に記録が残りません。保険組合からのお知らせが来ることがないので、安心して診療が受けられます。さらに24時間メールにて相談がうけられるので不安がある人はいつでも相談可能です。
■おすすめ通販サイト
エンペシドクリームは通販で購入可能
性病の薬ジスロマック
■万が一の際にすぐ調べられるようにしておきましょう
エイズの検査が自宅で出来る
■性病のトリコモナス症に効く
トリコモナス