性病も風邪等と同じで潜伏期間があります。その性病によって期間が異なりエイズだと約10年ほどの潜伏期間があります。また性病によっては自覚症状がないものもありますので注意が必要です。

性病の潜伏期間

20代の人は高熱の感染症や性病にかからないように

20代の人が感染症にかからないようにするためにはどのような注意事項を守っていけば良いのでしょうか。
20代の人が感染症にかかってしまうのは、ほとんどの場合できちんとした避妊をしていないことにあります。女性だけではなく男性のほうからしっかりと避妊具をつけるようにすれば女性の性器との直接的な接触を避けることができるので、少なくとも男性の身体から女性の身体にウイルスが入ることはありません。
また、その逆もまったく同じことが言えるので予防策として避妊をしておくことが大事です。また、20代の人は乱れた性生活をすることが多いのも特徴でその点に関してもしっかりと見直していかなくてはいけません。特に、オーラルセックスに関してはどのような状況であっても性病に非常にかかりやすくなるので、どのような病院であっても注意事項としてその点を指摘されます。
オーラルセックスをすると性器だけではなく肛門や口の中から性病に感染することも多くなります。性行為の仕方で性病の感染確率も非常に異なってくるので注意をしましょう。
近年は、20代だけではなくそれ以下の年齢層にも重大な感染症が確認されることが多くなっています。高熱が出てから実際に検査に受けに来て発覚することが多いため、潜在的にはもっと多い患者が病気を発症していることが予測されています。事実、hivに感染する患者は増加傾向にあることがわかっているので男性でも女性でも性行為をするときにはまず相手のことを考えて行動するように心がけなくてはいけません。
特に、hivに関連する以前から高熱の感染症を発症させていたときには他の病気をもらってしまうリスクもかなり増大します。高熱の病気が他の病気を誘引するようになってしまうので、手遅れにならないように注意事項を心がけて楽しい性生活を送りましょう。