性病も風邪等と同じで潜伏期間があります。その性病によって期間が異なりエイズだと約10年ほどの潜伏期間があります。また性病によっては自覚症状がないものもありますので注意が必要です。

性病の潜伏期間

性病を予防するために気をつけるべき行為

性病に感染しないようにするためには、まずは、自分自身が性交渉を行う際に、予防についてしっかりと意識しておくことが重要です。きちんと意識して行為を行っていれば、性病は予防できます。

まず、不特定多数の相手と性交渉をするのはなるべく避けましょう。それだけ性病にかかる可能性が高くなります。もし、やむを得ず、行為を行う場合には、必ずコンドームを使用して予防しましょう。自分自身が性病に感染してしまうと、パートナーにも感染してしまう恐れがあります。避妊具は確実に装着しましょう。

それから、性交渉を行う前には、体を清潔にしておくことを忘れないでください。清潔にしていないと、性病にかかってしまう可能性が高くなります。行為の前には必ずシャワーを浴び、もしパートナーがシャワーを浴びていない時は、清潔にしてもらうように話しましょう。最近では、オーラルセックスだけでも性病に感染する例も増えてきています。パートナーとの大切な時間を過ごすためにも、体を清潔にすることは最低限のマナーと言えます。

また、性交渉をそれほどしていないにも関わらず、病気が感染してしまうこともあります。例えば、パートナーがストレスなどが主な原因で、ヘルペスなどを患っていた場合は、性交渉をしない方が無難です。口から口への感染や、口から性器への感染も考えられます。ヘルペスなどが確認できた場合は、病院に行くことはもちろんですが、なるべく感染しないように、避妊具を使用したり、工夫して行為を行ってください。それが感染の予防につながります。

感染を防ぐためには、特定のパートナーとだけ行為を行い、清潔を保つことが大事です。性病に感染していることに気づかずに、性交渉をしてしまい、パートナーが大きな病気になってしまったという例もありますので、予防の意識を徹底することが大切です。